ストレスは食生活でも改善できます

2008年06月24日

栄養バランスを考えて、毎日の食事をとっていますか?

揚げ物など、片寄った食事になっていないかを、振り返って考えてみましょう。
食事をきちんととるということは、生き生きとした生活を送るうえでとても大切です。
栄養バランスについて考えていきましょう。

食事のバランスを上手に保つには、いろいろな食品を組み合わせましょう。
主食・主菜・副菜の組み合わせを心がけると、バランスの取れた食事をとることができます。

主食:ごはん、麺類、パンなど
主菜:肉・卵・魚・大豆製品などを使った、おかずの中心となる料理
副菜:主菜に付け合せる、野菜などを中心とする料理

外食や加工食品、調理食品も、メニューや手作り品とうまく組み合わせてとれば、
充分栄養バランスの取れた食事ができます。

最近はカロリー表示をしている外食店も多くなっています。
表示を気をつけて見る習慣を身につけると良いでしょう。

また、余り濃い味の食品ばかりとらないように気をつけてください。

また、家族や友人などと食事を楽しんで食べるのも、
栄養をとるだけでなく心も豊かにしてくれます。
3食を規則正しくとるのも大切です。

食事を楽しむことで、ストレスに負けない体を作りましょう。


  


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季節とストレスの関係

2008年06月21日

気象病や季節病ということばをご存知でしょうか?

気象病は、気温の上昇や気圧の変化など、
天候の変化が病状の変化に強く結びついている病気を指します。

天気が崩れる前に症状が出やすい喘息や、
低気圧で症状が現れる神経痛などが気象病です。

これに対して季節病は、ある一定の季節に症状が現れるものを指します。

春の花粉症やストレス、夏の胃腸炎や赤痢、秋の夏バテや食中毒、
冬のインフルエンザなどが季節病といわれています。

五月はさわやかな季節だと思われていますが、
実際は気温の差が激しく、暑くなって夏日が続いたかと
思うと寒の戻りがやってくる不安定な季節です。

ストレスも環境の変化やストレスばかりが原因でなく、
このような気候の変化も関係して、心身ともに不調を
感じている人もいるかと思われます。

春先の花粉情報や、夏の紫外線予報など気象に関する情報が
多く知らされる時代になりました。

2007年4月には、日本気象協会北海道支社が、
フェーン現象などでの気温の急上昇により、
車の運転や夫婦げんかの発生に対する注意喚起を行い、話題になりました。

また、猛暑日が続くようになり、健康に日常生活を送るうえで、
気象情報がかかせなくなったといえるでしょう。

これからの時代、様々な気象情報を活用して、
体調を整えて過ごしていく必要があります。

しかし、冷暖房が整い、ストレスなどが多い現代では、
季節病は必ずしもその季節だけに出るとは言えなくなりました。

ストレスもまた、季節を問わずに現れる症状になって、
六月病や九月病ということばも使われるようになっています。




  


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ストレスを軽くする薬について

2008年06月19日


最近はストレスの多い社会を反映し、
心療内科や精神科を受診する人が増えています。

また、心療内科や精神科のある病院や
診療所も増えてきました。

以前と比べて、心療内科や精神科を受診するのに
抵抗感が少なくなってきた時代と言えるでしょう。

ストレスもまた、ストレス社会を反映したものと言えますが、
ストレスの憂鬱な気持ちや、イライラ感、意欲がないなどの症状に対して、
心療内科や精神科で処方される薬とはどのようなものでしょうか。

ストレスの症状には、抗不安薬といわれる薬が用いられることが多いようです。

抗不安薬とは、精神に作用し不安や筋肉の緊張を取る、不眠を解消するなどの効果があります。

個人の症状に応じて、医師が薬を処方します。
使用量や種類など、人により違うので、勝手に量を変えたり、止めてしまうのは厳禁です。

副作用もありますので、心配な場合は医師に相談してください。
また、アルコールと一緒に服用してはいけません。

服用しなくても大丈夫、と感じても、自己判断で服用を止めないこと。
医師と相談のうえ、服用量を減らしたり、服用回数を減らしていきます。

そして、薬だけに頼るのではなく、同時に食事をきちんと取る、
ストレス解消の方法などを見つけて、明るく生活できるよう心がけましょう。

ストレスに関して様々な情報がありますが、薬はその中の選択肢のひとつです。
自分にあったストレスの乗り切り方を見つけ、新しい環境を楽しめるよう、願ってやみません。
  


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健康食品で疲れを取るときの注意点

2008年06月16日

ストレスは新生活における環境の変化やストレスなどによる症状です。
頭痛や疲労など体調不良に悩み、健康食品を利用する人も多いと思われます。


しかし、健康食品はその名の通りに体を健康にしたり、
不調を治す効果があると勘違いしてはいけません。

健康食品は医薬品ではなく、あくまで食品の一種であり、
取りすぎると逆に体に不調をきたしたり、薬を服用している人は、
その薬が効かなくなる恐れもあります。
健康食品はあくまで、栄養の補助として、上手に活用してください。

個人輸入やインターネット販売で購入した健康食品の中には、
重大な被害が出たケースもあります。

個人輸入する場合は、輸入する人自身でその商品が
安全かどうかを確認しなくてはいけないので、より注意が必要なのです。

薬を服用している人は、健康食品が薬の効き目に
影響する場合があるので、医師と相談のうえ利用するようにしてください。

また、ビタミンAなど、必要量以上に取りすぎては
いけない栄養素があることを知っておいてください。

ビタミンAを過剰に取ると吐き気などの中毒症状を起こす場合があります。
サプリメントなどで簡単に栄養素を取りすぎてしまう可能性があります。

健康食品を取る際は、必ず必要量を守るよう、心がけてください。
健康食品を食べて体調が悪くなったら、すぐに病院へ行ってください。

食品をバランスよくおいしく食べて、食事を楽しめるのが一番良いのです。
食生活を正しく理解して、ストレスを乗り切って、
いきいきと新しい環境を楽しんでください。
  


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お奨めの癒し系の音楽

2008年06月13日

ストレスの疲れを音楽を聴いて癒している人も
多いことでしょう。

好きな音楽を聴くと、ストレス解消にも良いし、心が洗われますね。
癒しの音楽は、ヒーリング・ミュージックとも言われています。
癒しの音楽には、どのような曲があるのでしょうか。

・モーツァルトやヴィヴァルディなどのクラシック音楽
モーツァルトは脳を活性化させると話題になりました。

・映画サウンド
懐かしい映画の場面を思い出しながら楽しめますね。

・アイルランドや日本の童謡、子守唄
子守唄は子どもに唄っていると、子どもだけでなく、自分の心もゆったりとした気持ちになります。

・オルゴールやピアノ、ギターなどの音色を楽しむもの
優しい音に心が休まります。
オルゴールCDも発売されています。
アコースティックサウンドを楽しむのも良いですね。

・自然の音
小鳥のさえずり、波の音、木々にそよぐ風の音、虫の声など。
自然のゆらぎが、人の気持ちに心地よく伝わります。

・その他
子宮内の音、というものもあります。
赤ちゃんを落ち着かせるだけでなく、大人にも安らぎを与えてくれます。


このように、様々な音楽が紹介、販売されています。
インターネットでは自由に聴ける癒しの音楽のサイトも数多くあります。

明るい気分になりたい、心を落ち着けたい、何も考えない時間を作りたいなど、
気持ちに合わせた音楽がきっとあるはずです。

自分が心落ち着ける音楽を見つけて、ゆったりとした気持ちを取り戻し、
ストレスに負けず、明るく毎日を過ごしてください。


  


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加工食品がストレスを悪化させる

2008年06月10日


春は、新しい生活がはじまり希望に溢れる季節であると同時に、
環境の変化や不安からストレスの症状に陥る人がいる季節でもあります。

生活リズムが崩れたり、時間がなかったりで、
インスタント食品などの加工食品、惣菜などに頼る人も多いでしょう。

栄養バランスを考えて、サラダや果物などを加え、
上手に加工食品などを使って、ストレスを乗り切って欲しいと思います。

ここでは、そんな加工食品などを利用する上で注意する点を述べたいと思います。

加工食品の包装には、原材料の明記が義務付けられています。
原材料の明記の順番は、多く含まれる順です。

食材が先に明記され、その後に食品添加物が明記されています。
製造日や、賞味期限、消費期限、製造者名が明記されているので、
気をつけて見るよう心がけたいものです。

また、開封したら、できるだけ早めに使い切るようにしてください。
食品についての知識は、自分の体を守るだけでなく、
家族の体を守ることにもつながるのです。

加工食品と違って、惣菜と呼ばれる、
その場で作って並べている商品に関しては、表示の義務がありません。

気になる場合は、もう1度温めなおして食べるなど注意が必要です。

日本人の摂取する栄養素は、カルシウムが不足し、
脂肪や塩分が取りすぎだと言われています。

カルシウム不足だと、将来、骨粗しょう症になる可能性もありますし、
脂肪や塩分の取りすぎは将来生活習慣病を引き起こしかねません。

おいしいものを、栄養バランスを考えて食べることが、ストレスに負けない体を作ります。



  
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ストレスと生活習慣病の関係

2008年06月07日

新しい環境の変化や人間関係などによって起こるストレス。

ストレスの多くは一時的なもので、環境に慣れたりストレスを
上手に解消することによって、次第に症状はなくなってきます。

しかし、そのストレスを、食べることで発散しようとした場合、
過食になり肥満につながる可能性があります。
そうなると、その肥満が糖尿病や高血圧などの生活習慣病へとつながってしまいます。

三大生活習慣病と呼ばれるのは、ガン、脳卒中、心臓病。
その手前でなりやすい生活習慣病は、高血圧や糖尿病、高脂血症など。

高血圧はストレスや肥満と大きな関係があると言われています。

高脂血症は血液中のコレステロールや中性脂肪が増えた状態で、
放っておくと動脈硬化を引き起こします。
この病気もまた、肥満と大きな関係があります。

放っておくと命にかかわる重大な病気である生活習慣病は、
このように食生活の乱れやストレスが原因のひとつとなっているのです。

ストレス発散で乱れた食生活には、このような危険性があるという認識が必要です。

規則正しい食生活や生活リズムを保つことは、ストレスを乗り切るためだけでなく、
健康に毎日の生活を過ごしていくうえでとても大切なのです。

そして、バランスの取れた食生活と同じように適度な運動もまた、
健康を保ち、ストレスも発散してくれます。

ストレスにかかっても、ストレスとうまくつきあい、
高血圧や糖尿病などの生活習慣病へつなげないよう、心がけてください。


  


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ストレスは現代病

2008年06月03日

現代病とは、人にうつされず自分でなる病気と言われています。
生活習慣病やアレルギーなどが、現代病とも言われます。
ストレスなどが原因で起こる5月病もまた、現代病のひとつだと思われます。

食生活や生活様式、インターネットをはじめとする情報社会の変化など
ストレスに囲まれた社会を生きている私達には、心身に様々の症状があらわれます。
現代社会の変化の早さについていけず、息切れの状態になっている場合もあります。

その結果、原因究明や治療方法も複雑になっていますが、
思い込みや間違った情報に踊らされないよう、気をつけなければなりません。
正しい情報を得て、あせらずに治していく気持ちが大切な時代となっています。

また、栄養過多の時代にあっても、インスタント食品など食事が片寄った結果、
カルシウム不足になったり、ビタミンの欠乏で脚気(かっけ)にかかったりする場合もあります。

5月病もストレスが原因とは限らず、実は食事をきちんと取れておらず、
体調不良を引き起こしているのかもしれません。

朝食をきちんととっていますか?

朝食は一日を過ごす大切なエネルギー源です。
忙しいからといって、食事を抜かないようにしてくださいね。

食習慣、生活リズムを整えて過ごすことが、5月病、
そして現代病と呼ばれている病気にならないために、まず必要なのです。

そして、環境の変化やストレスに負けず、
上手に乗り越える方法を身につけましょう。

皆さんが日々変化する現代という波を乗りこなし、
生き生きと毎日を過ごして欲しいと願います。



  


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